総務省は経験者採用として、総合職(課長補佐級・係長級)の公募を2026年1月19日に始め、2月15日まで応募を受け付けます。選考は国家公務員試験の筆記を免除し、一般企業に近い形式で実施します。応募窓口はエン株式会社の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を通じた求人サービスです。総務省は行政制度の運営や地方分権、消防・救急、ICT利活用、放送政策などを担い、2025年度は災害対応に向けた通信・放送インフラや防災力強化、地域DX、情報通信環境整備、AIなど新技術の国際競争力強化、EBPM(根拠に基づく政策立案)の推進を重点に掲げます。複雑化する課題への対応に多様な人材が必要として経験者採用を強化し、実施回数を年2回から年4回に拡大、今回は第4回公募に当たります。公募開始に合わせ、民間出身者3名の特別インタビュー記事も公開しました。今後は、応募状況や採用実績を踏まえつつ、民間人材の登用拡大が政策推進のスピードや専門性確保にどうつながるかが焦点になります。## 【採用情報】
特設ページ https://www.enjapan.com/project/mic_2025/
/>特別インタビュー https://en-ambi.com/featured/1731/
